フリーウェイMF03関連

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2009年2月 8日 (日)

MF03 フリーウェイ サス交換までの道

初心者の為の整備(私が初心者なので^^;)MF03フリーウェイ

さてまずは、ラゲッジボックスを外します。

Photo_2 

こんだけですよ^^

そして・・・・

2

上の写真のようにバッテリーカバーが持ち上げると
引っかかるのでちょっとよけます。
そしてシートロックを持ち上げると
ラゲッジボックスが取れます。
happy01

Photo_3

左右のサスのアッパージョイントネジをはずします。

ネジの12mmかもです;;わすれました。gawk

Photo_4

↑左リヤサスの下のネジをはずします。エアークリーナのカバーが
邪魔になりますが手で開いて後方に動かします。すると取れます。

Photo_5

右サス取るのにはマフラーが邪魔なので
マフラーを取ります。

最初に4つのネジを取りますが、写真にあるラチェットがある所のネジは
外しにくいです。5cm延長でやりました。
(ラゲッジボックスのあった上からのスペースでメガネでも少しずつですが、可能です。)

その後マフラーのネジを緩めて後方に小刻みに引っ張ります。

Photo_8 14mmだったかも^^;

下の方を結構無理やりですが横にずらして後方にずらします。

これでサスは両方取れます。つける時も反対の手順でやりました。good

ここで区切りますが、その後やった事もついでにできるので見てくださいね^^

ホイール交換とリヤブレーキスイッチの調整リヤショックの簡易洗浄など


 

MF03 フリーウェイ サス交換からから・・・ホイール交換まで

引き続きサスの適当な洗浄しました。happy01
Photo_9
丸の部分ですが、スプリングとスプリングガイド(カバー)がすれて
じゃりじゃり鳴っていたので
まずショックの上と下の部分を持って捻りながら入った砂を細かくして
上の方を下に(柔らかい所)に叩きつけて少しでも砂を出しました。

そのあと適度にCRCをスプリングとカバーの間に軽く吹いて
やりました。(多分また砂埃がついてしまうと思う・・・
coldsweats01

自分が納得いく程度にやりましょう^^
ちなみにブレーキクリーナは必需品です
(´ー`)y━~~

ついでにホイール交換もしました・・
家には部品取りのもう一台があり前に新しめの物に交換してあったので
そっちをつける事にしました・・・ついでなので・・・
さてホイール外し編です。
Photo_10

こいつが結構大変でした。二人なら一人乗っかってもらってフットブレーキをかけてもらうといいです。

今回一人でやってのですがかなり無理な体勢でした;;
ナットに24mmのメガネをさして左足を置いて、右足はフットブレーキに・・・
想像してみてください (ーー;).。oO(想像中)
きつい体勢です。

まあとりあえずなんとか緩みましたので取れました。^^b


Photo_11

とれた部品ちゃんと順番覚えましょう。
つけるときはグリスつけて取り付けました。

Photo_12

緩めないとホイールの内側にシューがあたってとれないです。

ちなみにバネが付いてますが、前にブレーキシューがホイールに張り付く
現象があったので仮に付けておいたものです。(強化バネ;;)

Photo_13

ホイール並べてみました。

左が中国のフュージョンみたいなやつから外した5000キロ走行の物

右が付いていたフリーウェイの物、反対から見ると穴が4つありますが
左のにはありません。ちなみによくオークション等で
フュージョンの
メッキ加工のホイールは大体この中国産からつくっているみたいです。

外形に出っ張りがフリーウェイにはありますね~

次は日本産フュージョンMF02の新車はずしがほしいです。

Photo_14

ここを触るとシューのあたっていた部分が削られてます。

削れるといくらシューが新しくてもブレーキがあまく止まりません。
ちなみに5000km位のほうは、ほとんど指が引っかかりませんでした。

かなりの金属やシューの削り粕がたまってました。体に良くないらしいので
吸い込まないようにし、ブレーキクリーナで洗浄しましょう。

ついでに本体のドラム部分もエアー(PCの埃飛ばずやつ)を吹いときました。

後は逆手順で取り付けるだけです。

もう一つ調整しました。リヤブレーキスイッチです。

テールランプの点燈具合ではなく今回はフットブレーキを
かなり強く踏まないとセルが回らなかったのでそのための調整でした。

Photo_15

スイッチ調整するのに外します。
センターカバーは簡単に外れます(ブラスねじ2本)
矢印方向に引っ張れば取れます。

Photo_16

センターカバーを外した後で、プラグコードをプラグからはずします。
そうしないと手が入りませんでした。

Photo_17

1_2

左手で押してつまみの部分をだして、右手の人差し指で回しました。
その後丁度いいか確認しましょう。回し過ぎるとブレーキランプが
点きっぱなしなります。このくらいで本日やめました。


一応ブログ見て頂いた初心者オーナー様のために豆知識を書きました。

フリウェーイ初心者オーナーの為の豆知識!!

フリーウェイの弱いところの1つがここです。

Photo_19

部分が CDI(点火装置)

部分が レギュレーター(レギュレート・レクチファイア)

これがだめになるとバッテリーに充電されません。
電圧を制御するらしいので、ライト球がよく切れるとか
バッテリーが上がる等あったら寿命かもです。

熱のこもりやすい所なので駄目になりやすいのかな~

エアコンの排水ホースくらいなら通りそうなのでそれを使って
直接風が当たるように風の通路をつくってやるといいかも・・
こんどかんがえようかな・・・

部分
この部分のカバーをみると穴があります。ここからキャブに向かって
マイナスのドライバーをのばすとアイドリング調整ネジがあるので
回転が低すぎて・・・とか 高すぎて・・と思っている方は
調整できますよ^^

2009年2月14日 (土)

MF03 フリーウェイ エンジン脱着に挑戦(まだ脱だけ;;)

本日エンジンとって見ました。
とにかく工具がないので大変だった・・・
正直工具はいい物を使った方がいいです。
よくある無名のレンチセットなどを使うと
かならずネジが舐めるorz

Cimg0858

まあなんとかはずれましたが・・・・
本当は手順もいれて写真に載せたいのですが、
点検を急ぎたいので、文面は省略し
近々、エンジン脱着の説明入れてブログ書き直します。

お楽しみに!!^^
Cimg0855
大変だったエンジンハンガーのボルト・・・・
Cimg0843
Cimg0844
めんどくさかったオイルとLLC抜き・・・

まだまだありますが・・・とりあえず点検に向かいますノ

カテゴリーの中のエンジンに追記しました~^^
そちらでエンジン脱・・・みてください