フリーウェイMF03関連

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2009年2月19日 (木)

MF03 フリーウェイ エンジン点検①

さて、エンジンの点検に入ります。
はずしたエンジンを使ってない部屋に入れました。
そこで早速ヘッドの取り外し^^

Cimg0773
スイマセン写真とるの忘れたので以前撮った写真ですが、
6本のボルト外します。

Cimg0889
シリンダヘッド側↑  シリンダヘッドカバー側↓
Cimg08761
丸の部分はやはりカムとこすれるので多少なり磨耗してるようです。
丸の部分だけピカピカです。

よく見るとヘッドカバーの溝(ゴムのガスケットが入る場所)に
バリらしきものが・・・・ここからオイル漏れしてたっぽいです;;
Photo
とがった物で一応削っときました^^

さらにシリンダヘッドをはずします。
とりあえず上死点あわせました。
2
Photo_2

まずはカムチェーンテンショナーをはずします。
Cimg0891

そして6本のボルト・ナットをはずします。
Photo_3
そしたら、カムシャフト外します。
このようになりました↓
Cimg0892  
カムシャフトが回っていたU字部分もピカピカです。
エンジン内部も磨耗は少なくともあるようですね;;
いいエンジンオイルを使用した方がやはり良いかもです。
私はいつもその辺で買ったオイルです。
余談ですが、バイク屋さんいわくオイルはバイク用を
使ったほうがいいと言ってました。
私自身4STオイルなら車でもいいじゃんとおもってましたが、
やはり、車より高回転で回るので車用でも大丈夫だが、
可能ならバイク用で・・と言ってました。


そして、次はヘッドを外します。
Cimg0893_2
ピストンにものすごいカーボンが・・・;;
そしてさらに引っこ抜くと・・・
(張り付いているので軽くハンマで叩きながら抜きます)

Cimg0896
こんな感じ・・・トントン進んで行きますね~
なにも問題なくばらされていきます・・・。

Cimg0895

シリンダの中にもカーボンがありました。
こんなもんなのかな・・・・・
今回ピストンリングを交換しときます。
もちろん汚れは落とします。

ちなみにガスケットの残りが・・・・・
取るのが面倒だけど綺麗にしないとだ;;
Photo_5
赤丸の部分のオーリングは、換えないとです。
結構さびがありましたし、LLCがエンジン内部に
入ったら大変です!
もしかしたらLLCの中にある錆びはラジエーターだけじゃなく
コイツも原因の一つかも・・・・


そして綺麗にする為にピストン外しました。
Cimg0897
ピストンリングを外すときは両サイドの穴にある
ピストンピンクリップを外します。
先のとがった物で外すのですが、注意としては、
外れた瞬間どっかに飛んでいきます;;
私は部屋の中だったので探せましたが、外では気をつけないと・・
無くなります。
本来ピンは新しいものに交換になってましたが、平気そうです。
でも一応買ったのでとりかえますが^^

つぎは、ACジェネレーターの入ってるクランクを開けます

続く・・・

2009年2月21日 (土)

MF03 フリーウェイ エンジン点検②

クランク(ジェネレーターの入ってる方)開けました^^
本当は別に開けなくても問題ない場所だったのですが、
ふとネジが廻したくなる衝動が・・・・
Photo
このネジ(ボルト)です。
で開けてみました・・・

するとやはり残りのオイルが・・・
家の中でオイルはヤバイと思って焦ってタオルをひきました。
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出なくなったなーと思って開けようとすると
硬い・・・ハンマーでマイナスドライバーでこじりながら、
隙間を少しづつあけて、取ります。
取ろうとすると、磁力がすごい・・・
まあ、とりあえず開けました。^^

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ガスケットの残りがすごい;;
これがカバー側にもあったのでカッターでとりました。
(何気に面倒くさかったです;;)
Photo_2
Ac

そして、いざ良く見ると錆が・・・
結構ある・・・
1
軽く取った↓
2_2
↓ここにもあるので削り取りました。(完璧には取れなかったけど^^;)
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とりあえず、さらに外そうかとおもいましたが・・・
ナットが硬そうだし、とくに問題あるわけではないので
新しいガスケットに交換して閉める事にしました。
Photo_3
新しいガスケット^^
1_2
この状態で閉めます^^

もしジェネレーターの異常があったとしても、
これは、車体に着いた状態でも出来るので、取替えようの
ガスケットさえあれば自分でもできそうですね~^^
 

MF03 フリーウェイ エンジン点検③ピストン編

思いのほか、悩んだピストンです。
新しいピストンリングを付けるのに、どうやって付けるか
悩みました^^;
とりあえずピストンにトップリング・セカンドリング・オイルリングセット
をつけます。
Cimg0914
トップリング・セカンドリングは悩まず付けられました。
Cimg09131

悩んだのはオイルリングセットの下段に入るやつです。
Photo
これを一生懸命、上か下のリングいれてから中のやつを
入れようとしました。が・・・はいらない。
よく見ると中を先に入れてから上と下のリングをいれれば
良かっただけでした^^;

最初に中リング↓
Cimg0915

入れ方は下の写真で整備マニュアルどおりに^^

2_2

後は本体に付けるだけですが・・・
Cimg0917
新しいクリップです↑
ピストンピンをピストン・コンロッドにさして
クリップするのが結構硬かった。
クリップが反発するので;危うく無くしそうになりました;;
とりあえず、本体に着きました。
Cimg0919
写真にあるペンチと片手で押さえつけて
すぐマイナスの先っちょでつついて入れました。


2009年2月23日 (月)

MF03 フリーウェイ エンジン点検④組み立て

組み立てです^^
ですが、ばらした時の反対手順でやるだけですねので;;
たいした事は無いと思います。

まず新しいOリングを装着します。
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そして、ガスケットを挟み、シリンダをいれます。
(オイルを軽く付けときます)
1_2

ここでですが、トップリングが引っかかります。
2_2


このリングが引っかかる所は両手の指先で押し込み
お腹でシリンダを押しました。
次にセカンドリングも同じ用にしました。
実はなかなか入らなかった・・・・^^;

そして、押し込むときにカムチェーンを挟まないように、
気をつけます。
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さらにシリンダヘッドを入れます。もちろんガスケットも^^
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シリンダヘッドの写真わすれました・・・;;
手順としては、ガスケット挟みヘッド入れます。
そして、エンジン点検①の逆手順で
Cimg0892
まわりのボルト類を6つ締めます。
トルクレンチ無いので一応外した時と同じ位の
手動トルクで各々対象で締めました。

カムの入るU字部分にオイルをつけて、
カムを装着します。
その時に上死点をあわせてから、とりつけます。
Photo
2_3
こんな感じですね↑
後々タペットアジャスターを合わせるので、
上死点はここで合わせとくと楽です。

カムチェーンテンショナーを付けます
(先っちょを引っ込めとく)
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後はシリンダヘッドカバーを取り付けるだけです。
かるくオイルを付けときましょうカムやタペットなど^^
新しいガスケット↓
Cimg0932
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しっかり締めたらタペットアジャスターを調整します。
・・・・あ写真わすれた・・・あとで追記します^^;
これで終了ですね~