フリーウェイMF03関連

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2009年2月16日 (月)

MF03 エンジン脱着の険しい道のり・・・・

いくつかに分けて説明出来ればと思います。
説明前に先に言ってしまうと・・・・工具は揃えましょうw
私みたいに安物のソケットレンチセットだけでなんとかなる
レベルではありませんでした^^;
まあ・・・・みてみて下さい・・・険しかったです。

最初に写真にはのせませんが関連作業として
カウル類はリヤ回りすべて取りましょう~
シート関連・サイドプロテクター関連・フレームボディ関連

①そしたら、LLCを抜きます。先にオイルでも可。
Photo
この部分のナットを緩めるとちょろちょろ出てきます。
Photo_3
前のカウルはずしてラジエーターキャップを緩めると
さらに勢いよく出て
きます。(スイマセンまだ前カウル外し書いてないですね;;)
出来ればホースなどをラジエーターの穴に突っ込み
ついでに、綺麗にしとくと良いです。

②オイル抜きます。
Photo_2

(実はここで私は失敗しました。)
抜くときのボルト舐めてしまった・・・・orz
17mmなのですが、安物ソケットレンチだめです!!
結局隣のおじさんが見ていて16mmソケットあるぞ~
と言って叩いて入れて廻しました。
無駄な時間でした^^;

ちなみにこのまま車体を傾け出来る限りぬいた方がいいです。

③オートバイスターターのコネクタ・ギボシ・センサーをはずします。
Photo_4

キャブにくっついている丸の部分は外しません。オートバイスターターの
不良などの時にはずして交換しましょう。
今回はコネクタとギボシとセンサーです。

④セルモーターのナットからアースなど外します。
Photo_5

セルはずし編を参照してください。

⑤キャブ外しです。
1_2
このホースを外します。3本

⑥そしてキャブ本体をエンジンから外します。
Cimg08471
ここの2本を外しました。
Cimg0850
持ち上げられます^^

⑦ラジエーターホース外し
Cimg08472
ここのネジを緩めてマイナスドライバーでちょっとこじります。
Photo
そして下のホースもはずします。
ここでですが、抜いたはずのLLCがまだ出てきました。
手にドポドポと・・・・^^;やっぱり残ってるもんですね
ここまでくればもう一息って所です。
正直あとチョットだーっと私は安心してました・・・・が

最大の問題点にぶつかりました・・・
ちゃんとした工具さえあれば問題ないことなんですが^^;
ハンガーのナットです。私にとって史上最悪のトルクで
締められていました。8kgと言ったらこのバイクで
三番目に硬いしまり方・・・リヤホイールが11kgだった
これも一人だと苦戦しました。

つづく・・・・

2009年2月17日 (火)

MF03 エンジン脱着の険しい道のり・・・・②

つづきですが・・・
エンジンハンガーの止まっているナットこれが
やばいくらい硬かった^^;
Photo_2
この画像は2回目のトライですが、一回目は
手持ちのソケット19mmとラチェットでやりました・・・
しかしソケットを入れるとナットより飛び出している
ボルトの部分が奥まで入らず、うまく力が入らない状態でした
しかし、なんとか廻るかなと思い中途半端に入った状態で
ラチェットに足を乗っけて、いざ体重を掛けました


舐めました!!orz
ヤバイ・・・でも何とか廻さんとここまでの道のりが
意味が無い
coldsweats02
そして、2回目のトライ・・・
写真にある左のスパナで再挑戦しました。

さらに舐めました!!crying
 
もうどうにもならないと思いながらも
別のバイクで仕事場に行って工具借りてきました。

Cimg08611
丸に写ったラチェットレンチ?です。
こいつを舐めたナットに軽くハンマーで奥まで叩き
今度こそ・・・と思ってリヤの方に柄を出して
足で踏みつけ体重を乗っけました・・・
なんと乗っかってもビクともしない^^;
乗っかったまま軽くジャンプ
その瞬間、鉄の乾いた音が「
キキィン
張り付いていたナットが軽く廻ったのです。^^b
そして、今度は方向を変えて写真の状態で
思いっきり持ち上げるように、力を入れます。


グキッ・・・自分の体から音が
こ・・腰が・・・・老体にムチを打ちながらやってたので
今度は 腰の軟骨が舐めました。
shockでも軽症ですんだ模様;;

まあ何とか廻りました。やっとですが・・・

Photo_3
とりあえずここまでくれば抜くだけですが
軽くナット側からハンマーで叩くと左側のように
浮き上がってきます。


Photo_4

テンションロッドマウントのナットを緩めて
ハンガーのボルトを抜きます。


Photo_5
ひどい状態錆び錆びです。後で軽くペーパーをして
付ける時にCRCつけるつもりです。

そして、エンジンを外します。エンジンの下にジャッキを
いれて、倒れないようにしてセンタースタンドをし車体の後ろを
持って前に移動しました。本当に腰がヤバイです><
若干どっかに引っかかったので、
着けるとき大変かな・・・もしかしたら

Cimg0858
↓汚いエンジン
Photo_6

 
そして軽く綺麗にしたエンジン↓
Photo_7
Photo_8
後々思ったのですが、クランク開けとくのは失敗でした。
エンジンを綺麗にする時に砂がプーリーやドリブンのシャフトに
落ちて汚れてしまう・・・・
手順としては、エンジン下ろすとナット類が廻しにくくなって
しまいます(固定されてないので不安定)
なので、プーリーやドリブンも一緒に点検するならナットを
緩めてから、カバーを仮でつけてからエンジン下ろしたほうが
いいでしょう。

このバイクはヘッドよりオイル漏れしてたので
この状態↓

2
ドロドロになったラジエーターホースとアンダーカバー
綺麗にするのが大変だ;


そして疲れはてた親父・・・・・・・・・・・・
1

この後はカテゴリーエンジンで点検します。

2009年2月28日 (土)

MF03 フリーウェイ エンジン着まであと一息!!

このまえドリブンのクリップをいれて、組み立て開始しました。
その前に使用する物を買い物へ・・・・
(スーパービバホームヘGO!)

こんな物を買い揃えました。
Cimg1001
LLC
パーツクリーナー198円まとめて3本買いました^^安い!

サンポール150円かな・・(そのうちメッキをやりたいので買いました)

目の前にある小さいのがハンガーに塗るグリス
AZのウレアグリス配合スプレー式のやつ193円

写ってませんがハンガーの穴の錆を取るやつも買いました。
これです下↓
Cimg0989
付ける前にこれでエンジンの方とハンガーもやりました。
Cimg0990
こんな感じでゴシゴシと・・・^^

まず前にクリップなくしてましたが、見つけたので組みました。
Cimg0984

プーリーはすでに中にグリス済!
WRとセンタースプリングは
發動機工廠のおやっさん仕様です。
多分WRは23g(
ピンクのやつ)センタースプリングはマジェ???10%??
スプリングはわかりません;;おやっさんオリジナルなので・・・
このセッティングですが、初速はノーマル維持で中速でターボのように
加速していきます。^^b
親父の私からは、若者と競うわけでもなく・・・・初速いりません^^
ですが・・・・
ムカ・・・(-_-メ)っときたら中速でぶち抜きますw
同じフリは相手になりませんし、普通の250スクーターならぶち抜けます。
センタースプリングとWRで中速に重点を置いている仕様ですね^^

Cimg0985
膝と手で体重を乗っけて、41mmナットを廻します。
Cimg0986
ある程度締めたらパイプバイスでナットを締めて、
そのまま、ウエスおいて足おいてハンマーで時計正方向に
叩きます(何度か・・・)
写真にありませんが、後はシャフトにグリス塗って普通に
押し込んでおきました。プーリーも同じくやっときました。

忘れてたのでギアオイルも交換です・・・・ナット緩めると・・
Cimg0987
(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
何じゃコリャァァ・・・・まるでグリスが出てきてる・・
てか・・・これ換えた事あるのか;;;
それよりこの状態でも壊れないフリのギアボックスがすごいぞ;
かなり、粘度のあるオイルが約1時間出続けました・・・・
途中でエンジンオイルを追加してどんどん出しました。

ちなみにこれで入れました。↓
Cimg1003
最初にバッテリー買ったときについてる液のボトルです。
洗って使いました。

ギアオイルの代わりでエンジンオイルでも平気みたいなので
余っていたスカブ用エンジンオイル(カストロール R4レーシング)
を入れときました。


またプーリー等に汚れが落ちたりするのがやなので、仮止めで
クランクケースをつけて、いざ外でエンジンを付けます。
Cimg0988


エンジン付ける前にハンガーを付けました。
Cimg0991
Cimg0992
上の写真でテンションロッド付けてしまいましたが、
まだ付けない方がいいです。
エンジンの穴合わせてからでいいかも・・・・

付けるときですが、コメントでPAPAさんよりフロントはずしてやると
高さの釣り合いが取れるとの事だったので、やろうと考えましたが、
足場が土の上にじゅうたんが引いてあるだけなので、倒れそう;;
外した時と同様に下にレンガ2個おいてジャッキで少しづつ上げました。

Cimg0993
エンジンの下にレンガ二個置いた状態で、車体はセンタースタンドの状態
車体後ろを持ち上げエンジンそのままの状態でずらしていきます。

近くなったら少しづつジャッキでエンジンを上げます。
Cimg0995
Cimg0994

そして大体穴が合ったら、ボルト指します。
Cimg0996

すると微妙にズレてテンションに入らない・・・・ですが、
Cimg0997
もともと足元が平坦でないのでチョットエンジンを傾けたら
入りました。
各ボルトナットをしっかり締めました。
チョット走った後でまた確認しなくてはいけないですね;;面倒;;

その後ラジエーターホース、リヤブレーキワイヤー、バッテリーボックス
セル、ACジェネのカプラなどの配線を終わらせます。
Cimg0998
写真忘れましたが、この状態で左リヤサスだけ仮止めで
軽くリヤをもちあげて付けときます。

そしたらキャブ周りに入ります・・・
Cimg0999
ここで実は配線の取り回し(フレームの下からか上からか)わすれましたorz
どうだったっけ・・・・・
キャブのオートバイスターターもどっからいったっけ;;
しょうがなく、3号のシートとボックスを外し、見ながらやりました。
Cimg1000

やっとここまで・・・・でももう5時30分過ぎ・・・
今日はやめました;;疲れた・・・

★余談★
最初工具ぜんぜん無かったのですが、小遣いはたいて買いました^^b
toneの中古レンチセット(12.7角)3600円エクステンションも入ってる^^
メガネ21-24(300円)・17-19(250円)
Cimg1002
これでだいぶ楽になりました^^


2009年3月 8日 (日)

MF03 フリーウェイ エンジン着まであと一息!!②

前回続きですがまだ、オイルとLLCを入れてないので
入れました。
オイルは思ったより入る・・・1・3㍑以上入ったような・・・;;
Photo
オイルは安物ですが、すぐ取り替えるのでカストロールを
入れました。(一応k自動車ターボ車対応?品)
K自動車対応にしたのは比較的高回転を使うらしいので・・・

量は多めにいれて、予定ではすぐ取り替えます。
もしかしたらガスケットを削ったときのカスがあったりしたら
嫌なので・・・それに新車同様最初のピストンリングの鉄切粉が
出ると思うので早めの交換です^^

LLCもカスが気になるので最初は水で廻しました。
オイル交換の時にLLCを入れようと思います。

エアクリ付けます。
Photo_2
エアクリはいつもブレーキクリーナー一本使って
綺麗にしてます。
(買うと高い!)
灯油を使う手もあるのですが、廃棄に困るのでブレーキクリーナー
なのです。

この後ホイールを交換、今まで付いていたやつは
すでに内側が減っていて駄目な状態、でもタイヤはまだ6分以上ある
つい最近オークションで新車はずしのホイールを手に入れました。
高かったです;;7500円位した^^;
でも新品だと2万位しますのでまあいいかと・・・
物はこれです↓
Cimg1031
Cimg1033
指でなぞっても、ぜんぜん引っかかりがなく状態◎

タイヤを入れ替えにガソリンスタンドにいって、付けました。
Cimg1041
ほぼ新品はいい感じw
スイングアームやカラーにたっぷりグリスぬってつけます。
Cimg1044
飛び散りまくりのグリス↑周りは吹きとりました
Cimg1045
あとはナットをしめてリヤサスつけます。



Cimg1008_2

Cimg1027
そしてマフラーつけてバッテリーつけました。
ちなみにマフラーは耐熱ペイントで軽く錆とり
吹いときました。

エンジン始動確認が出来るとこまで来ました!!

まだベルト等つけてないので付けました。
まず、仮止めしていた、ケースを開けて、プーリーも仮締めしてたので
こんな感じで開けました。(開けるときだけスパナ引っ掛けが出来ます)
Cimg1025
プーリーとアウタークラッチのナットを締めたら始動確認です。
ちなみに、例のクリーニングハンガーで締めるやり方ですが、
2・3回が限度かも・・・締めるときにハンガーが切れました。
まあもともとタダなのでやる時に作ります。


ベルトつけてエンジン始動!!
Cimg1026
おおぉ~10数回セルを回したらかかりました・・・
感動です(´;ェ;`)ウゥ・・・
かかるか
不安でしたぁ・・・・
かかりました!!
・・・でもエンジン取った時と同じくチョイアイドリング不安定;
取る前からオートバイスターターが駄目だったのですが、
キャブオーバーホールで平気かなと思ってましたが
やっぱ取り替えないとだめですね~;;
まあ、温まると止まることなくアイドリングします^^

後は適当にかぶせてあったカウル取り付けシートBOX等取り付け
フロントは仮止めで走ってみました。
Cimg1053
走りました~(当たり前w)
ブン回したかったけど、馴らしなので軽くだけど・・・
とりあえず自分なりにエンジンオーバーホールは満足でした^^

この後やる予定は、まだまだあります。
この一号フリはもともと部品取りだったので、2号3号にいい部分を
つけたため、フロントのメーター・メーターカバー・フロントカバーが
駄目です・・・・なのでまともにネジ止めできないのでその辺を
を直し、加工したスクリーンを取り付けたらやっと走れます^^
時間掛かるなぁ~

また追記して行きますが、3号のシリンダーヘッドカバーあけて
交換した写真と途中レギュのパンクがあったので、それは別記載します。
メーターも時計表示が×なので予備と組み合わせます。

やっと一段落しました・・・・。(´ー`)y━~~